田舎暮らし ひよこ初めての野外 ニワトリの順応性に本気で憬れる

田舎暮らし

おはようございます。

新潟県上越市在住の京谷奈緒美(きょうやなおみ)です。

子連れで中山間部に移住しました。雪国の田舎暮らしと

40代で3軒目の家づくり「楽して快適に暮らす」をテーマにブログを書いています。

初めての方はこちらをご覧ください。

ひよこ 初めてのお出かけ

ひよこを飼い始めて1ヶ月。

順調に大きくなり、寒さにも少しだけ強くなった気がする。

鳴き声も力強くなってきました。

天気が良い日中なら庭に出してみようかな。

そんな気持ちになった。

ひよこ野外デビュー

気候が良い昼間にひよこを放牧してみた。

ひよこ達は戸惑いながら、初めての野外に興味津々。

ひよこ達が向かう先には

先輩のニワトリ達が7羽もいる。

ヒトに例えたら、7人の女性の先輩がいるのだ。

想像してみると、

「上手くやっていけるかな?」

「いじめられるかな?」と不安になる。

グイグイ迫るひよこたち

ニワトリとひよこを観察していると、

ひよこはグイグイとニワトリの縄張りを侵略していく。

そんなひよこ達をみて、

先輩のニワトリ達は動揺を隠せない様子に見えた。

ニワトリでもザワザワすることがあるのか。

そんな事を学んだ。

そのような時間が1分ほどあり、

しばらくすると、ひよこもニワトリ達も置かれた場所に順応していった。

大人になっても人見知り

その光景を目の当たりにして驚いた。

なんて順応性があるのだろうか。

(その当時)30代の私は、人見知りが半端なかった。

人見知りという言葉を辞書で引くと、

子供に対する表現法だと知った。

(大人の場合は内気、照れ屋、はにかみ屋などの表現が適切)

他人と上手く話せないことや、

新しい環境に馴染むのが苦手なことがコンプレックス。

ひよこやニワトリ達の行動を見ていると、

あっという間に環境に馴染み、上手くやっていけている。

尊敬する。

自分(ヒト)基準で物事を考えて、取り越し苦労をしていた。

それは止めようと思った。

これは子育てにも通じる考え方だと思う。

取り越し苦労、〇〇だからするのかも?という話↓

『取り越し苦労→暇だからできる』
心の癖 写真AC おはようございます。 とても苦手な事があります。 それは初めての場所に行くこと。 写真AC 「そんな事が苦手?」と思う人もいるかもしれません…

最後まで読んで頂きありがとうございました。

次回のブログは「ひよこ お散歩中の悲劇」について書きます。

更新は2月4日の7時03分になります。

今週も良い1週間になりますように。

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