中古住宅契約当日 まさかの契約中止

住宅購入

こんにちは。新潟県上越市在住の京谷奈緒美(きょうやなおみ)です。40代で3軒目の家づくり「楽して快適に暮らす」をテーマにブログを書いています。初めての方はこちらをご覧ください。http://40代で3軒目のマイホーム https://kyoya.blog/2022/02/01/hello-world

中古住宅購入の流れ

中古住宅を購入する時に様々な手続きを行いました。大きく分けると5つ。昔の記憶なので間違っていたらごめんなさい!

1不動産屋さんに購入の申し込みを行う

2 中古住宅ローンの事前審査を行う

3売買契約を行う

4ローンの申し込みと契約

5決済完了と引き渡し

1不動産屋さんに購入の申し込みを行う

申し込み用紙を記入し、不動産屋さんを通して金額の値下げをお願いしました。図々しいお願いでしたが、50万円ほど価格が下がりました。お願いして良かったです。

2 中古住宅ローンの事前審査を行う

これは苦戦しました。夫は2年前に初対面の中国の人と共同経営をして店を立ち上げました。(今思うとすごい話です。翌年、分裂、夫婦でお店を開業します)前の事故物件は資産価値があったので仮審査が通りました。自営業2年目なので審査に時間がかかりましたが何とか通過。

3売買契約を行う

スムーズに行えたと思います。ここの記憶は曖昧です。

4ローンの申し込みと契約

ローンの本審査が通り、住民票や確定申告、納税証明書などを用意しました。当時、私は子育て中だったので夫婦共同ローンではなく、夫が契約者となりました。

5 決済完了と引き渡し

画像pixaboy

この日のことは覚えています。引き渡しの日は私も同席をしていました。同席しなくても良いのですが、初めてのマイホーム。「家を契約したぞ!」ということを実感したかったのです。

まさかの事態!引き渡しできず

画像pixaboy

契約の場所はローン申請をした銀行の一室でした。売り主のおじいさんと息子。買い主の夫と私。不動産屋さん2名、銀行員2名いました。順調に書類が進み、もう少しで契約!・・・となったときに不動産屋さんが「売主さんのローンの清算が終わってない」と気づきました。

売買決済の時に売主の住宅ローンが残っていると契約が進めないようです。その場にいたメンバー全員の空気が凍りつきました。

「これは私ども(不動産屋)のミスです。事前に手配していませんでした」と謝罪をされ、引き渡しはローン精算後になりました。

売り主さんと不動産屋さんが帰った後に、銀行員さんに「こういうこと(契約延期)って、よくある事ですか?」と質問をしました。すると、銀行員さんは「いえ。そう滅多にないことです。すごいことです」と話していました。初めてのマイホーム購入なので、どう対応していいのかわかりませんでした。

滅多にない経験と言われても嬉しくないなぁ。普通の経験がしたい。

後日、改めて契約をしました。いろいろありましたが無事マイホームを手に入れました。

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