ひよこ 初めての夜

田舎暮らし

新潟県上越市在住の京谷奈緒美(きょうやなおみ)です。

子連れで中山間部に移住しました。雪国の田舎暮らしと

40代で3軒目の家づくり「楽して快適に暮らす」をテーマにブログを書いています。

初めての方はこちらをご覧ください。

春。気温が高くなってきた

この当時、町内の人々はゴールデンウィークごろに田植えの準備を行なっていた。

気温が上がり、自宅で段ボールの中ではひよこたちは手狭になってきた。

ひよこの鳴声 気温で変わる

ひよこは体温調節する力が弱い。

ひよこは寒さを感じると、ピーピーと甲高い声で鳴く。

そして、体温を上げるため身体を密着させる。

ひよこがいる場所は我が家の玄関前のホール。

室内だけど、気温が外気と変わらない。

生花が1っヶ月以上持つ家。

そのホールでひよこ達は、

ゆったりと気持ち良さそうに寝たり、遊んでいる。

これは鶏小屋に出しても良いサインだ。

数日、悩んだけれど独立することにした。

先輩7羽がいる鶏小屋へ同居させる

ひよこ達の新たな住まい 鶏小屋

そこには先輩の鶏が7羽いる

上手くやっていけるか。

いじめられないか。

寒い思いをしないか。

風邪をひかないか。

いろいろ不安になる。

そんな不安は取り越し苦労だったようで、

ひよこ達は新しい環境、さらに広い部屋で興味津々だった。

スクスクと育つ鶏たち

自由気ままに見えた先輩のニワトリたち。

意外と?大らかな対応でひよこ達を受け入れてくれた。

むしろ、ひよこ達の方が気が強そう。

成長したひよこ達と仲良く花壇(泣)で砂浴をしていた。

これから、ひよこという名称ではなく黒ニワトリという名前にする。

次回のブログは「初出産!黒ひよこの卵 その味は?」について書きます。

更新は2月18日の7時03分になります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

良い1週間になりますように。

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