庭にある大量の杉の枝木の処理 そして屋根修理完了!

2軒目のおうち

こんにちは。新潟県上越市在住の京谷奈緒美(きょうやなおみ)です。40代で3軒目の家づくり「楽して快適に暮らす」をテーマにブログを書いています。

初めての方はこちらをご覧ください

自宅の杉を伐採 その後

庭に生えている杉の木を伐採しました。

萱がむき出しになった屋根と

庭一面に大量の杉の枝木が残りました。

子供の背丈ほどある杉の小山が3つ。

素人の我々が処理するには厳しい量でした。

リフォーム資金は633万円 

リフォームするところは山のようにありますが、

リフォームの資金が633万円のみ。

屋根の修理は素人では難しいのですが、

枝木の処理は頑張れば自分達でもできそうです。

近所の人は「朽ちるまでそのままでも良い」

見出しの通り、近所の人たちは「杉の枝木が朽ちるまで放置したら?」と

気の遠くなるようなアドバイスを頂きました。

10年立てば自然と朽ちていくようです。

10年!!

その間、リビングの窓から見える景色が大量に積まれた杉の枝木。

そして、その間に夏は虫が発生すること。

カブトムシやクワガタの幼虫が集まると教えてもらいましたが

虫、得意ではありません。

クワガタ(メス)とコオロギとコオロギの違いすら曖昧です

杉の枝を自力で処理することに

その日から、仕事後に杉の枝木を処理する日々が始まりました。

毎日、夕ご飯の支度の前に枝木の処理が始まります

来る日も来る日も処理を続け、本格的な夏が来る前に終了しました。

若いからできたことだと思います。

屋根の修理 1日作業

屋根の修理が始まりました。

このように面積が狭いので、修理はすぐ終わると思っていました。

ところが修理は1日ほどかけて一生懸命行っていました。

そして、何度か「う〜ん」と唸りながら考えながら作業を進めていました。

当時は「どうしてこんなに時間がかかるのだろう」と疑問に思っていましたが

今ならわかります。

工場生産した部品ではなく、凹凸ばかりの修理や加工は時間と手間がかかるのです。

完成した屋根はこちら。

りそらのイングルサイト-20090601174248.jpg

上手にしてもらいました。

修理して13年経ちますが未だに健在です。

予算不足の古民家リフォーム どこまでできるか

杉の枝木の処理と同時進行でリフォームの打ち合わせを行いました。

リフォーム前に市が行っている木造住宅耐震診断を行いました。

次回のブログは「耐震診断を行いシロアリ被害がすごかったことが判明」について書きます。

ブログの更新は4月1日 7時03分になります。

家作りではありませんが週に6日アメブロでブログを更新しています。

良かったらみてください。

りそらのイングルサイト
risoraさんのブログです。最近の記事は「朝ごはん 無印良品キーマカレーでホットサンド(画像あり)」です。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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