古民家 自力で解体 23畳の天井壊し3 天井から大物落下

2軒目のおうち

おはようございます。

新潟県上越市在住の京谷奈緒美(きょうやなおみ)です。40代で3軒目の家づくり「楽して快適に暮らす」をテーマにブログを書いています。

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人生の中で1番暑く、埃にまみれた日

予算不足のため、古民家を解体することにしました。

家に住みながら壊していました。

経験ある人ならわかると思いますが居住しながらのリフォーム作業は、スピードが遅い。

なおかつ働いており(しかも自営業)、休日は(当時)週に1日。

子供たちは7歳と6歳。

23畳の天井を壊す時間は1日のみ。

ハードなスケジュールで過ごしていました。

過去に天井から落ちたもの

子供部屋予定地の12畳の天井を壊したときに、

天井からカマと蛇の抜け殻が落ちてきました。

その他、ネズミの巣、フン、繭などが落下してきました。

大袈裟で怖がりな私は、一つ一つに絶叫をしていました。

今回は23畳。前回の12畳ですら慄いたので、どんなものが天井から落ちてくるでしょうか。

過去最大の大物が天井から落下

天井のワラをどかしていくと・・・

このような大物が出てきました。

かご!!

そして、背負子。

2つとも結構な大きさでした。

昔の人は、このカゴに肥料を入れ、背負い畑や田んぼを作っていたそうです。

どれも釘を使用せず、竹と縄で作られていました。

カゴと背負子 10年以上車庫で保存していました

カゴと背負子は使用しませんが、捨てるのが勿体無くて

車庫に10年以上保管していました。

けれど、使用しませんし、子供に残しても喜ばないと気付きました。

勿体無いのですが処分しました。

金物を一切使用してないので、全て燃えるゴミ。

昔の人はすごいと思います。

天井から落ちてきたもので1番良かったもの

大量の炭が出てきました。

昔、炭も自力で作っていたようです。

これは嬉しい。

ホームセンターで売っている炭よりも、太く硬い炭でした。

バーベキューで活躍しました。

今でも、ありがたく活躍しています。

天井壊し 全身汚れた

大物を撤去し、残りは細かい作業のみとなりました。

朝から始め、15時くらいには作業が終わりました。

大量のワラ、埃、大物、

そして、昔、台所があった場所もあるので煤もあり、

全身、埃まみれになりました。

我々が向かった先は・・・

近所の川

次回は「古民家 自力で解体 23畳の天井壊し 4 田舎暮らし 夏のシャワー」について

書きます。

更新は5月9日の7時03分になります。

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今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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