築年数不明の古民家 リフォームなしで暮らす 入居前にしたこと

2軒目のおうち

こんにちは。新潟県上越市在住の京谷奈緒美(きょうやなおみ)です。40代で3軒目の家づくり「楽して快適に暮らす」をテーマにブログを書いています。

初めての方はこちらをご覧くださいhttps://kyoya.blog/2022/02/01/hello-world/

田舎暮らし 藁葺き屋根の古民家で新生活スタート

いらすとや

子供の小学校入学に併せて、中山間部にある古民家へ引っ越しました。

本当はリフォームをしたかったのですが、前に住んでいた家が売れない限り、資金不足でリフォームができません。

新生活は、売却中の家の住宅ローンを払いながら、リフォームなしの古民家でスタートしました。

入居前にした事

  • 持ち主さんの私物を撤去
  • バルサンをたく
  • 部屋の掃除
  • ガスコンロを設置
  • 寒さ対策のために畳の下に発泡スチロールをひく

持ち主さんの私物を撤去

入居前に持ち主さんに私物を撤去してもらいました。

家一軒分の不用物を処分するのは大変なことです。

70代のご夫婦が奮闘しておりました。

リアルすぎるたぬきの剝製がありました。

価値があるものだそうですが、生憎私には魅力を感じませんでした。

「いる?」と聞かれ「いらない」と答えてしまいました。

入居前にバルサンを行いました

夫は隙間だらけの家だからバルサンをしなくても良いと言いましたが、私はそう思いませんでした。

ノミやダニに怯え、実行しました。

バルサンをたいた直後、台所にある火災報知器が発令し、のどかな田舎町は騒然としました。

完全に言い訳ですが、火災報知器があるなんて予想をしていませんでした。

翌日、家に入ると畳に無数のカメムシと名前がわからない(虫に興味なし)虫が

多数畳に落ちていました。

絶叫したのは書くまでもありません。

部屋の掃除

入居前に部屋の掃除を丁寧に行いました。

囲炉裏があるせいか、煤が多く、

畳を拭いても拭いても雑巾が真っ黒になりました。

拭くたびにカメムシを数匹見かけました。

リビングの広さは18畳。

広い家は魅力的ですが掃除が疲れると実感しました。

ガスコンロの設置

新居でなかったものはガスコンロ。

田舎あるあるで都市ガスはなくLPガスになりました。

ガスコンロとその台、設置で費用が8万円超しました。

おそらく、お得な方だと思うのですが、お金がない時に痛手の出費でした。

寒さ対策のために畳の下にスタイロフォームをひく

何度もブログに書きましたが床下がシンプルすぎる家でした。

畳をはぐると漫画日本昔ばなしのような世界が広がっていました。

春とはいえ、土台から冷気がバンバン上がると予想したので、

ホームセンターへ行き、ベニヤ板、発泡スチロールとスタイロフォームを敷きました。

価格は1万4千円ほどかかった記憶があります。

家が売れるまで3ヶ月ほど、ありのまま古民家暮らしをしていました。

本当に家が売れるのか?不安になりました

次回のブログは「田舎暮らしで1番困ったこと」について書きます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました