古民家自力で解体 手作りの跡がやたらと見える家

2軒目のおうち

こんにちは。新潟県上越市在住の京谷奈緒美(きょうやなおみ)です。40代で3軒目の家づくり「楽して快適に暮らす」をテーマにブログを書いています。

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子供部屋 解体作業 欄間、壁、天井、最後は押し入れ

古民家解体作業、1番最初に始めた場所は子供部屋でした。

欄間、壁、天井、と順調に進み、最後は押し入れ。

押し入れの構造を見ると、3つに区切られており、

その間はベニヤ板になっています。

ベニヤ板ならば壊すことは簡単。

そう思っていましたが実際、作業をするとものすごく大変でした。

やたらと頑丈に作られた押し入れ

元大家さんに聞いてみると、ここに押し入れの他に仏間があったようです。

大切なものをしまっておくために頑丈にしたのでしょうか。

壊す時間は、天井、壁の比ではないほど時間がかかりました。

押し入れの釘の打ち方をみると、素人の私でも

「大工さんの仕事ではない」と思いました。

これも、元大家さんに聞くと「押し入れは近所の〇〇さんが作った」と

教えてくれました。

押し入れって素人でも作れるのですね^^;

家のあちこちに落ちていたもの

自宅を解体していると、あちこちから竹でできた棒状のものが出てきました。

これを釘がわりに使用して壁を支えていました。

この竹の釘、よく見ると刃物で削った跡がありました。

家の周囲に竹がたくさん生えていますので、

昔の人は竹を割り、刃物で削って、釘の代わりに使用していたようです。

家を壊せば壊すほどに、昔の人たちの工夫と知恵に脱帽です。

押し入れのそばに危険な穴が・・・

目の鋭い読者様はお気づきでしょうか。

押し入れのそばに不自然な穴があります。

この穴の正体を聞いたときに卒倒しそうになりました。

次回、「古民家自力で解体 家がミッキーマウスだらけだったらしい」

更新は4月22日 7時03分に行います。

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